東京の積み残しがまだあるので、今日は京成立石の紹介を・・。赤羽を根城にしていたが、京成立石も味わい深い街である。「麺食堂X」や「けんけん」などラーメンの質も高く、また渋い大衆酒場も立ち並ぶ理想の街である。
東京B級グルメハンターズの品川出張所の所長との立石制覇は実現しなかったものの(いつかは、制覇しましょうね。)、東京大衆酒場を巡る会の東京支部長と京成立石を攻めてみた。
京成立石に来たら「鳥房」の若鶏の唐揚げを食べるべし。というのが定説らしく、それに習って食べてみたが、評判通りの旨い一品であった。
小上がりにある小さなテーブルを囲んでは、皆がこの唐揚げを食べているのであるが、店の中には東京の大衆酒場のいい雰囲気が流れているのである。
地方は中途半端な都市化をし、失敗してはどんどん魅力を失っているが、東京の下町ってのは昔ながらの町並みや、その店の持つ歴史があって、奥が深いなーと思うのである。
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。

更に右にある「これも見て!ブログ関連商品」をポッチと押してくれると、とっても嬉しいです。
東京B級グルメハンターズの品川出張所の所長との立石制覇は実現しなかったものの(いつかは、制覇しましょうね。)、東京大衆酒場を巡る会の東京支部長と京成立石を攻めてみた。
京成立石に来たら「鳥房」の若鶏の唐揚げを食べるべし。というのが定説らしく、それに習って食べてみたが、評判通りの旨い一品であった。
小上がりにある小さなテーブルを囲んでは、皆がこの唐揚げを食べているのであるが、店の中には東京の大衆酒場のいい雰囲気が流れているのである。
地方は中途半端な都市化をし、失敗してはどんどん魅力を失っているが、東京の下町ってのは昔ながらの町並みや、その店の持つ歴史があって、奥が深いなーと思うのである。
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。
更に右にある「これも見て!ブログ関連商品」をポッチと押してくれると、とっても嬉しいです。
東京B級グルメハンターズ「最後のB級グルメ」が初台商店街にある「蘭蘭酒家」の餃子定食であった。
半年間、苦楽を伴にした東京B級グルメハンターズであったが、ハンターズらしい昼飯である。

蘭蘭酒家は、人で賑わう中華料理屋であるが、ここの「餃子定食」がとっても旨いのである。餃子を頬張ると、ジュワーっと肉汁が口の中に広がる。
しかし何故か「餃子定食」はランチメニューにも、通常のメニューにも無いのである。しかし周りの常連は皆食べているという、隠れ?メニューなのであった。
「餃子定食 5つ」と頼むと、店員の眉がピクリとしたが、あまり儲からないメニューなのかも知れない。しかし、ピクリとされようが、絶対にこの「餃子定食」を頼んだ方が良いのである。

〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。

更に右にある「これも見て!ブログ関連商品」をポッチと押してくれると、とっても嬉しいです。
半年間、苦楽を伴にした東京B級グルメハンターズであったが、ハンターズらしい昼飯である。

蘭蘭酒家は、人で賑わう中華料理屋であるが、ここの「餃子定食」がとっても旨いのである。餃子を頬張ると、ジュワーっと肉汁が口の中に広がる。
しかし何故か「餃子定食」はランチメニューにも、通常のメニューにも無いのである。しかし周りの常連は皆食べているという、隠れ?メニューなのであった。
「餃子定食 5つ」と頼むと、店員の眉がピクリとしたが、あまり儲からないメニューなのかも知れない。しかし、ピクリとされようが、絶対にこの「餃子定食」を頼んだ方が良いのである。

〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。
更に右にある「これも見て!ブログ関連商品」をポッチと押してくれると、とっても嬉しいです。
福島に帰ってきたけれど、まだまだ東京ネタがあるので暫くは・・・。
----
群馬支部長の所に遊びに行ってきた。東京勤務ももうすぐ終わりなので、別れの宴である。
群馬支部長の所には、数年に一度くらい訪れるが、奥さんも子供達も元気そうであった。中学生であった子供が、もうりっぱな高校生である。
以前に連れて行ってもらった「永井食堂」にモツ煮定食を食べに行く。ここのモツ煮は絶品である。ご飯も旨く、実にモツ煮に合うのである。
国道沿いの辺鄙なところにあるにも係らず、引っ切りなしに車がやってくる。本物というものには、客の方からやってくるのだなーと痛感してしまう。

群馬支部長は、古めかしいランクルを大切に乗っているが、これが実にいい味を出している。温泉に入ったあと、車にクーラーがないので、足下の外気取り込み口を開けると、自然ないい風が入ってきた。

次から次と新しいものが生まれては消える大衆消費社会であるが、こういう物の使い方って粋であると思うのである。
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。

----
群馬支部長の所に遊びに行ってきた。東京勤務ももうすぐ終わりなので、別れの宴である。
群馬支部長の所には、数年に一度くらい訪れるが、奥さんも子供達も元気そうであった。中学生であった子供が、もうりっぱな高校生である。
以前に連れて行ってもらった「永井食堂」にモツ煮定食を食べに行く。ここのモツ煮は絶品である。ご飯も旨く、実にモツ煮に合うのである。
国道沿いの辺鄙なところにあるにも係らず、引っ切りなしに車がやってくる。本物というものには、客の方からやってくるのだなーと痛感してしまう。

群馬支部長は、古めかしいランクルを大切に乗っているが、これが実にいい味を出している。温泉に入ったあと、車にクーラーがないので、足下の外気取り込み口を開けると、自然ないい風が入ってきた。

次から次と新しいものが生まれては消える大衆消費社会であるが、こういう物の使い方って粋であると思うのである。
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。
「これって焼肉屋から出てきたって感じだよね」と名誉会長が店の出がけにポツンと漏らした。
福島支部長と事務局長が東京出張に来たので、4人で「東京大衆酒場を巡る会」の臨時集会を開く事にする。

福島支部長のリクエストで東十条にある「やきとん」の名店 埼玉屋に集合するが、今日も混んでいる。今日はあの社長もおらず、一人寂しく列に並んでいると、親父さんが4人席を用意してくれた。

ビール、レモンを飲み干し、生ホッピーなるものを頼む。これがアッサリとした飲み物で非常に飲みやすい。埼玉屋はアテも酒も普段接することが出来ないものばかりで面白い。

今日は野菜も残っていて、これが「やきとん」にとっても合うのである。レバー、牛のレア焼き、上シロ、牛刺し、バターニンニクを垂らしたチレなどなど・・・そしてお楽しみの牛の煮込みを食べると、もう腹が一杯である。しかし埼玉屋の「やきとん」は、いつ食べても「グレイト」の一言である。

そしてまたもや親父さんと握手をして店を出るのである。2回程かよったが、店で親父さんと握手をする人を見た事がない。何故?と思いながら店を出るのである。

そして4人は赤羽の「いこい」へと、また向かうのであった。これってデジャブ?
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。

福島支部長と事務局長が東京出張に来たので、4人で「東京大衆酒場を巡る会」の臨時集会を開く事にする。

福島支部長のリクエストで東十条にある「やきとん」の名店 埼玉屋に集合するが、今日も混んでいる。今日はあの社長もおらず、一人寂しく列に並んでいると、親父さんが4人席を用意してくれた。

ビール、レモンを飲み干し、生ホッピーなるものを頼む。これがアッサリとした飲み物で非常に飲みやすい。埼玉屋はアテも酒も普段接することが出来ないものばかりで面白い。

今日は野菜も残っていて、これが「やきとん」にとっても合うのである。レバー、牛のレア焼き、上シロ、牛刺し、バターニンニクを垂らしたチレなどなど・・・そしてお楽しみの牛の煮込みを食べると、もう腹が一杯である。しかし埼玉屋の「やきとん」は、いつ食べても「グレイト」の一言である。

そしてまたもや親父さんと握手をして店を出るのである。2回程かよったが、店で親父さんと握手をする人を見た事がない。何故?と思いながら店を出るのである。

そして4人は赤羽の「いこい」へと、また向かうのであった。これってデジャブ?
〜ここまで読んでくれてありがとうございます。〜
ランキングに参加しています。下のアイコンをポチッと押してくれると嬉しいです。






















