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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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秋の会津と紅葉 その参
 そしてまた、福島B級グルメハンターズは朝風呂を浴びて小腹も空いて来たので、少し早い昼飯を食べに「つけそば宗厳」に出向くことにした。

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 「つけそば宗厳」はKFBのらーめん道でも紹介され、カムC空次郎のサイトで福島ひょっこりファミリーの一員としてリンクを張っているラーメン店である。こだわりのラーメンを喜多方の地で出し、新しい喜多方ラーメンというものを表現している。ここの主人が情報通であり30分くらい話すと、喜多方の情勢が手に取るようにわかるのである。

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 話がそれてしまったが、つけそばを食べ満足したのでB級グルメハンターズは喜多方を立ち米沢経由で福島に帰ることにする。

 米沢では、米沢の隠れたB級グルメ「義経焼き」をおみやげとして買って帰ることにした。福島に戻ったものの夕刻には少々時間があったため、ハンターズは高湯温泉に移動し安達屋旅館でグルメ旅4つ目の温泉に入る事にする。

 二日間でB級グルメと温泉を満喫した旅であったが、家に帰って晩酌のアテに「義経焼き」を食べようとしたものの、流石に胃の疲れか温泉の湯あたりのためか箸がまったく進まなかったのである・・・・。何事もほどほどになのかなー。
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秋の会津と紅葉 その弐
会津へのB級グルメ旅の二日目は「喜一」の朝ラーから始まった。アッサリとした上品な味わいであり、お気に入りの一杯である。B級グルメハンターズは前夜の疲れを忘れ食らい付くのであった。

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 朝飯も食べた事だしと向かった先が「熊野神社 長床」である。ここは最近、大銀杏が注目を集めていてJRの雑誌なので取り上げられた場所である。子供の頃に親父から「ここの神社の神殿は金属の釘を使っていないから凄いんだ」と幾度となく聴かされた覚えがある。
 
 当時は「なんのこっちゃ」と思っていたが、この歳になり、古の神殿を改めて眺めて観ると親父の言っていたことが分かるような気がしてきた。

 ハンターズは腹ごなしの散策をしたあとに、次は喜多方の温泉施設「喜多の郷 蔵の湯」で朝風呂を浴びることにする。何とも贅沢な時間だなーと後ろめたさを覚えつつも、朝っぷろを満喫するのであった。

#写真に映っている人は誰でしょうか。
秋の会津と紅葉
福島B級グルメハンターズで温泉とB級グルメを求めて会津へとフラッと行ってきた。いまではすっかり福島も冬の気配であるが、ホンの数週間前までは秋の色づきをみせていた。
 
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 福島を出発し「野地温泉」で朝湯を浴びたあと朝飯がてらに猪苗代で蕎麦を食した。この「おおほり」のぶっかけ蕎麦が絶品で、大根おろしが瑞々しく蕎麦との絡みが最高である。

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  昼飯は最近お気に入りの会津若松の「藤の」で手打ちラーメンを食すが、これも旨い一杯である。普通はこれで十分であるが、飽くなきグルメハンターズは、「熱塩温泉」で濃厚な源泉を浴びたあとに、喜多方の「マカベ精肉店」で買った馬刺や牛レバー、そして郷土料理のこづゆに鯡の山椒漬け、山菜などで酒を飲むのであった。

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脳が冴える15の習慣
今日は経営革新塾に参加してメールマガジンの奥義を学んできた。講義を聴いてメルマガってひとつの産業なんだなーと思ったわけである。

 講義の中で右脳左脳の話があった。半年くらい前に脳に関する本を読んだ事を思い出したので脳に関する本の紹介をしたいと思う。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣—記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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 この本は日常生活での脳の使い方を書いた本であり、なるほどと思って読んだ記憶がある。面白い本なので脳の動きや活用に感心がある人は是非読んで貰いたい本である。

 話は変わるがセミナーでは顧客の心に響く提案の仕方を学ぶためにオークションへの出品が一つの課題となっている。ネットオークションに出品してみたので興味がある人は是非入札を。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kanayagawa2008

#最長片道切符~はオススメです。
開高健「Portrait de Kaiko」
『愚者は食べ物の話をし、賢者は旅の話をする。 ー蒙古古諺ー で、あるならば、私は愚かな旅人であろうか。』

 ページを捲ると、そんな言葉が目に飛び込んでくる。開高健氏の生涯を写真と文章で綴った作品が「Portrait de Kaiko」である。

 開高健氏は憧れの作家である。釣竿を片手に世界を飛び回り現地の食材に食らいつく。まさしく野外活動とB級グルメ道を志すものにとっては雲の上の存在である。むかし仲間達と開高氏がよく釣りに行ったとされる銀山湖へ遠征に行った事もある。(なっ山ケン)

 写真集は若き日の開高氏から晩年の日々までが綴られているが、若き日の開高氏は神経質そうな線の細い文士といった感じであった。しかし晩年の文士は恰幅がよくなり満面の笑みが印象的な文豪となっていた。

 写真からは円熟味というものが伝わってくる。そんな写真集を秋の夜長に眺めていると、人生という名の大河の移り変わりを考えさせられるのであった。

#アマゾンでは販売していないようなので興味のある方は以下の情報にアクセスを。セミナーでブログを通して本を大量に販売するとコミットしたけど、サッパリです。泣き!

http://kaiko.jp/news/#photobook0505

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