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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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飯豊山縦断
切合から眺める飯豊本山

 2007年8月14日~8月16日にかけて飯豊山を縦断した。今年は西会津の弥平四郎から登り始めることにする。弥平四郎口は山都の川入や山形側の大日杉に比べれば比較的緩やかな登りであるが、途中の松平峠から森林が消え、山肌が見える砂地を登ることになる。ここからは直射日光を体に浴びる事になるが、今年の強い日差しが体力を極端に消耗させる。

 松平峠をもう少しで登りきるところにある清水はロープを伝って10m位下らなければならないが、初め期待していなかった清水も予想外に美味く、まさしく一服の清涼剤となった。三国小屋には11時前に到着し、晴れ渡る会津平野を眺め渡すことができた。
 本山小屋までの予定であったが予想外の暑さのため、大事をとり仲間と切合でテントを張る事にした。14時前の到着であったため、昼間からのビールを堪能することができた。それは切合にある秘密の冷蔵庫のお陰である。下界から持参したビールと菊水もキッチリと冷え、晴れ渡る空と吹き抜ける心地よい風の中で飲むビールは最高であった。
 
 切合でのもうひとつの楽しみがipodで聞く音楽である。切合から見上げる飯豊本山や小国方面を見下しながら聞く音楽は最高のビールのつまみである。毎年聞くサラブライトマンの『Time to say good bye』と今年始めてこの風景を見ながら聞いた秋川雅史の『千の風になって』は、飯豊連峰の壮大な景色と吹き抜ける心地よい風に絶妙にマッチして最高時間を提供してくれた。

タイム・トゥ・セイ・グッドバイタイム・トゥ・セイ・グッドバイ
(1997/12/17)
サラ・ブライトマン、アンドレア・ボチェッリ 他

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