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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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安達太良山縦断 番外編
高村光太郎の智恵子抄では、安達太良山に広がる空を次のように表現している。「阿多多羅山の山の上に毎日出ている青い空が、智恵子のほんとの空だという」

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 これが安達太良山から上空を撮った「ほんとの空」の写真である。この青く澄み切った空を見ながら、ホリーコールの「I Can See Clearly Now」を聴いたら最高だなーと思った。

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犬を飼う
 台風20号の影響で雨が降り続き、この日は犬の散歩が出来なかった。普段はおとなしい犬が家族が寝静まった夜中の12時頃に鳴き始める。暫くすると長男も起きてきて犬の頭をなぜるが一向に収まらない。
 
 一日中サークルの中にいたので散歩がしたいのかと思い、息子と真夜中の犬の散歩をすることにした。息子も眠い目を擦りながら散歩をしたが、「これが犬を飼う責任なんだよ」と息子に言ったら「うん」と言っていた。

 暗がりのなか犬の糞を拾う息子の姿を見て、成長しているのだなーとシミジミ思った訳である。

犬を飼う犬を飼う
(1992/10)
谷口 ジロー

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 谷口ジロー氏の「犬を飼う」は、子供のいない夫婦が犬との生活を通して感じる日常を描いた漫画である。なかなか味わいのある作品である。

サッカー
 週末に息子達のサッカーの試合を見に行ってきた。台風20号の影響で昨日から雨が降り続いている。この日も雨が降り続き土砂降りの中での試合であった。

 子供たちも雨が降り続くなか一生懸命試合をしていた。勝ち負けは別として何かにひたすら打ち込む男たちの姿を見るのも心地よいものである。

 ご苦労さんサッカー選手たち。そして雨の中、選手たちを無償の愛で指導してくれた監督、ありがとうございました。


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安達太良山縦断 その参
 鉄山避難小屋から箕輪山まではいちど下りとなるが笹平分岐付近からふたたび登りとなる。縦断の旅路のなかで一番きついと思われたのが箕輪山までの登りである。
 しかし安達太良側の紅葉より箕輪山近辺の紅葉のほうが色づきがよく一面が錦秋の世界に変わる。その美しさは息を呑む程である。

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 箕輪山に到着し山頂から会津方面を眺めたが、その展望は最高であった。磐梯山がくっきりと見え猪苗代方面からは心地よい風が吹き抜けてくる。いままでの疲れも一気に吹っ飛んでしまうほどの絶景である。
 暫く岩場に腰をかけ会津方面をぼんやりと眺めていたが、日常生活では味わえないこの瞬間がいいんだなーと思った。

 箕輪山を出発し鬼面山、野地温泉へと向かうが、箕輪山から鬼面山までの下りは足元が粘土質であり非常に滑りやすかった。ストックワークでなんとかこなすが、ある意味、箕輪山への登りよりこの下りの方がキツイと言える。
 バターの上を歩いている様な道程は辛いものがあったが、鬼面山の麓から箕輪山を見上げるとまたまた錦秋の世界が広がり、その美しさに見とれてしまった。

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 鬼面山から野地温泉は緩やかな下りとなり縦断の旅の締めくくりとなる。ここから紅の世界から黄色の世界に変わり、自然が作った階段を歩くことになる。暫く歩くと野地温泉ホテルの横に到着し旅が終わった。

 縦断の仕上げとして野地温泉ホテルの湯船に浸かったが、この温泉は僕の福島三大温泉のひとつである。乳白色のその湯は非常に良い湯で、ガツンとくる温泉である。

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 安達太良の印象は色々な顔を持った山であり、起伏に富んだ良い山であると思った。天気といい、昼食といい、安達太良縦断の旅路といい、最後の温泉といい、最高の一日であった。

 師匠、いろいろとお世話になりました。美味しい昼食ありがとうございました。また一緒に山登りをしましょう。





オクラ
 次男が学校で栽培したオクラを家に持ち帰ってきた。昨今ネバネバブームであるのでオクラ好きの人も多いと思う。

 息子がオクラを家に持ち帰ってきた事により知ったことが二つある。ひとつはオクラの実の付け方である。写真の様に食用となる莢(さや)が空に向かって実るのである

 もうひとつの知った事がオクラという漢字がないことである。 オクラはアオイ科の一年草でありアフリカの原産である。したがって正式にはオクラでも、おくらでも、御蔵でもなく、Okraが正しい表記なのである。
 

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