長男は温泉道とラーメン道の弟子である。弟子入りしてから3年あまり経つが、二人で色々なラーメン店を食べ歩るき、そして飯坂温泉の鯖湖湯へと何度も足を運んだ。
弟子もサッカーで忙しいため、最近は師匠の単独行動が多いが、久しぶりに二人でラーメンを食べに行った。
向かった先は飯坂温泉街にある「笑楽庵」である。ここのチャーシューは鶏肉であり、和風の味わいのあるラーメンである。
「乃ん喜軒」同様に懐かしくそして優しい味であり、地元客や固定ファンも多いラーメン店である。
冷凍技術・輸送手段が発達していないころの名残か、今でも喜多方の地元の個人商店や小規模スーパーに行くと身欠ニシンを売っている。
大手スーパーなどでは、ソフトタイプの身欠ニシンを売っているが、モルツに合うのはそれではなく、本乾・上乾とよばれる硬いニシンである。
これをサーット炙って醤油を垂らせば最高のモルツのつまみになる。コクのある油と醤油が絡み合い独特の風味が口の中に広がる。
それをモルツでキューっとやっつければモー幸せである。喜多方を訪れた際は隠れた名品である「身欠ニシン」を買って是非ご賞味くだされ。
11月23日より小麦「ゆきちから」を使って製麺された喜多方ラーメンが市内の店舗にお目見えした。「ゆきちから」は喜多方で生産された小麦であり、地産地消の取り組みといえる。
近年、穀物の価格が世界的に高騰しているので、休閑地などを利用して小麦を作る取り組みもいいのではと思った。
早速、実家の近所にある「一平」で、「ゆきちから」を使った喜多方ラーメンを食してきた。感想としてはツルツルした麺であり、普段の喜多方ラーメンとは食感が違うが、これはこれで上手いと感じたのである。「一平」では、毎日限定50食のようであるので、「ゆきちから」で出来た麺を食べるなら朝ラーの時間帯に来店してほうがよいと思う。
ガツンとくる喜多方ラーメンである。
つけそば宗厳の店主とは小学校以来の友達である。友達だから持ち上げる訳ではないが、つけそば宗厳の中華そばは、今までの喜多方ラーメンにない深い味をもったラーメンである。
豚骨と煮干でとったスープは透き通った上品さはないが、ガツンとして喜多方の太麺に負けない出来栄えである。喜多方ラーメンはその麺に特徴があるが故に、スープが麺に負ける店が多く、食べてみると「あれれ」と思う店が結構多いが、このラーメンは店主同様に個性あるスープが麺の暴走を許さず上手に纏め上げた一杯といえる。
この店主とは東京に住んでいるころよく池袋で飲んだりしたが、東京でいろいろな経験してラーメン店を始めたので、ラーメンもその経験や経験を通じて得た哲学が入った入魂の一杯なのである。


店主が綴ったブログあります。
つけそば宗厳ブログ
たまたま座った席が近かったため、偶然にも一緒のチームになった訳であるが、祝勝会で酒を飲み交わしならが、これも何かの縁だなーと思っいつつ、いいチームであったなーとコンテストまでの道のりを振り返ったのである。
コンテストに向けてアイデアを出し合い、作業を分担しメールで各々の作業の進捗をやりとりしながら資料をまとめあげていったが、それぞれが仕事を持っている忙しい身でありながら、コンテストの前日と前々日には集合し深夜まで作業を行って迎えたプレゼンであった。その結果を優勝で飾れたことは素直に嬉しかった。
祝勝会のほうは、料理や酒も、グルメ番長の異名をとるリーダーが選んだ店だけあって最高であった。刺身は「うまづらはぎ」で淡白な白身をポン酢で頂くと最高の味であった。また牛刺もトロリとしてこれまた最高。
特に名物の「豆乳海鮮鍋」と「海老しんじょう」は手の込んだ料理であり納得の一品であった。「海老しんじょう」は海老をすり身にして揚げたもので、上品な味わいの中に深い味わいがあり、最高の酒の肴であった。 またグルメ番長お勧めの球磨焼酎は本当に美味い米焼酎であった。
































