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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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ご当地ラーメン
ご当地ラーメンと言えば、札幌ラーメン、博多ラーメン、喜多方ラーメン、尾道ラーメン、米沢ラーメン、などなどを思い浮かべる。

 島根まで出張にいくため、羽田空港の第一ターミナル、南ウィングに足を運んだ。フライトまで時間があるので、朝飯でも食べようかと思い、インフォメーションを見ると、「羽田ラーメン」なるものを発見した。羽田空港のご当地ラーメンのようである。

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 B級グルメハンターの血が騒ぎ、早速チャレンジすることにする。店に入ると色紙の多さに驚かされる。結構芸能人が訪れているようである。

 ラーメンを頼んでみることにする。出てきたラーメンを食べると・・・・。生麺を使った、明星チャルメラといった感じであった。やっぱり。

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赤羽 麺 高橋
赤羽にある人気店が「麺 高橋」である。11時半位についたが、店の前は行列であった。30分くらい並び席に着く事ができた。

 店の中はピーンと張りつめ、ながら食いするひと皆無で、みんな真剣にラーメンを食べる事に取り組んでいるといった感じであった。

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 ラーメンは中太の麺で、魚介系の風味がきいたトロリとしたスープである。皆がスープを飲み干すので、僕もつられて飲み干してしまった。優しい感じのラーメンであった。

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赤羽 麺士武双
赤羽に西口にあるのが「麺士武双」である。兄弟で店を切り盛りしているようで、非常に丁寧な仕事をするなーと思ったのである。

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 豚の背油入りの赤と海老油の黒があり、今回は赤を頼んだ。今の東京はつけ麺が爆発している状態であるが、いままで食べたつけ麺で3本の指に入るクオリティーである。(分母は?と聞かれそうであるが・・・)

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 たぶん、数年後には名店として大ブレイクする店であると思うのである。
沈まぬ太陽
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)
(1999/06)
山崎 豊子

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 首都圏に住んで思うことが、テレビ東京を見る事が出来る幸せである。テレビ東京は「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」といった良質な番組を提供してくれる。

 福島に住む僕は、BSジャパンでテレビ東京のそれらの番組を見ているが「アドマチック天国」が放送されないので、とても残念である。

 その「ガイアの夜明け」の昨日のテーマがJALであった。番組の内容はJALの社内改革の苦悩を描くものであった。

 ナショナル・フラッグ・キャリアとして栄華を極めたJALであるが、内紛や経営難、安全性の問題といった数々の問題を抱えるのがJALの現状である。

 JALと聞くと思い浮かべる小説が、山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」である。主人公のエリートサラリーマンの恩地元が、ある事件から、エリートコースを外れ、アフリカ勤務となり、最後には航空機墜落の家族対応係となる。辛酸を舐めた市井のサラリーマンの人生を描いた非常に深い内容の物語である。

 実在の人物をもとに描いた作品というが、この本を読むと、JALって・・・と思うのである。主人公側からの視点で描き過ぎとの意見もあるようだが、まだ読んでいない人は、ぜひどうぞ。
運動会 その弐


 息子達が通う学校の運動会は見ていて楽しいのである。運動会の歌を開会式で歌うが、赤組が「僕らーは輝くー太陽ーのように」で始まり、白組は「ぼくらは白ろーい稲妻だー。突きー進ーむ光の矢」で始まる。微妙に節回しが違う赤組と白組の歌を交互に歌ったあと、それぞれの組を歌い合う(どなり合う?)のである。

 それが微妙に輪唱となり、『燃ーえろよ燃えろ』「赤」「白」『ぐーみー、やー!』と二重カッコの部分が重なるのである。

 個人競争のかけっこでは1等から3等まで、シール式のワッペンが配られるが、次男は残念ながら4等であった。いい走りをして、途中まで3等であったが、最後に抜かれて今年もワッペンを逃してしまったのである。(いい走りをしていたぞ、来年は3等になれるよ!)

 デジタルカメラをスポーツモードに切り替え、バシバシ連写するが、ゴールした瞬間の少し空を見上げる次男の顔がとても印象的であった。

 団体競技では、紅白で競いあうことになるが、次男が出た競技は竹の棒を取り合うものであった。より多くの竹をとった組が勝利となるが、競技を終えたあとは一列に並び、取った竹を一本ずつ倒していき、数を確認しあうのである。

 「いーち、にー、さーん・・・」と一本ずつ竹を倒していくが、次男とその仲間達だけ、他の子達とは違う動きをしているのである。

 「サーン」の時にアホっぽい格好になっているのである。そう、「世界のナベアツ」の真似をし、3と3の倍数の時にしっかりとアホになっているのである。面白いぞ、小学3年生!!。

#胸にワッペンは無いけれど、一生懸命応援していた次男を見て、森高千里さんの「ファイト」を思い浮かべました
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