半年の東京勤務を終え福島に戻ってきた。降り立った新幹線ホームは涼しい風が吹いている。新宿のような人ごみはそこになく、カランとしている。
あらめて思うことが、福島の生活スペースは広いなーということである。(喜多方は無限であるが・・・)
カミさんからのメールで、電車の一番最後に降りてきてというので、その通りにする。伊達駅に降り立つと、次男がニコニコしながら向かえてくれた。
そして駅の待合室から出たところで、カミさんと次男がカレンダーを二枚合わせた横断幕で僕を出迎えてくれたのである。福島に帰ってきたなーと思うのであった。

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