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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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経営革新塾と保原駅前食堂
今年もこの季節がやってきた。経営革新塾の季節である。昨年に続いて2回目の受講なので先生はもとより事務局や受講生ともスッカリ親しくなった感がある。

 今年の成果は、昨年わからなかった事が見えてきた事である。それは何事毎もユーザ目線で考える事の大切さである。

 このセミナーでは、成功しているネットショップサイトをベンチマークするカリキュラムがあるが、成功しているサイトに共通するのは分かり易さである。

 サイトの写真やキャッチコピーを見ると、このサイトが何を売っていて、それを購入すると何れだけの効用が得られるかが直感でわかるのである。フムフムとその方程式に頷いてしまったのである。

 セミナーではチームでのワークが毎回あるが、色々なバックボーンを持つ人たちの意見を聴くというのも刺激になる。KJ法を使ったワークでは自分一人で考えたら、こんな答えは出なかっただろうなーと思える結果となった。良い時間を過ごせるなーと毎回思うのである。

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 そしてもう一つの楽しみが、セミナーの前に食べる「駅前食堂」での大もりラーメンである。これが非常にやさしい味でとってもいい感じなのである。派手さもなく非常にシンプルであるが、故に毎週食べても飽きないのである。なんか一週間の胃の疲れが飛んで行く感じがする。

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 オジちゃんとオバちゃんで切り盛りする店は大衆食堂といった感じで、幅広い人々が利用している。「この食堂は保原の宝だな。」と思うのであった。

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 ちなみに僕はラーメンを半分くらい食べた後に、テーブルにある酢を入れて食べるのが好きなのである。
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金融危機の”今”こそ読むべきオススメの本
アメリカの金融危機が世界を揺るがしているが、日本経済新聞を読むと二つ単語が頻繁に現れる事に気がつく。

 ひとつが「アイスランド」である。ノルウェーやスウェーデン、フィンランド、そしてアイスランドなどの北欧諸国は、小国ならがらも金融や知的財産を基盤として経済的にも民主的にも強固な国と思っていた。しかしながらアイスランドは短期間の金融業拡大が裏目に出て瀕死の状態らしい。

 もう一つのキーワードが「ウォーレン・バフェット」である。オハマの賢人と称されるが、バフェット氏は世界的に有名な投資家である。このバフェット氏がアメリカ経済の危機的な直面において、いち投資家として企業を救済しているというのである。

 今年の夏にバフェット氏の生い立ちや投資に関する哲学を綴った本を読んでみた。金融危機のいまだからこそ、投資とは”何か”という事を知るためにも読んでおくべき本である。

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まさしく今が”旬”の買いの一冊です。文庫で安いしサクっと読めます。

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最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
(2005/04/29)
牧野 洋

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ラッキーストライク
煙草の銘柄に「ラッキーストライク」というものがある。アメリカのゴールドラッシュの時代に、金脈を掘り当てた労働者が「ラッキーストライク」と叫んだことがその由来らしい。

 いつも時代も金脈があって、それを掘り当てたものが「ラッキーストライク」と叫んでいるのだろう。

 NY株が一時8000ドルを割り日経平均も5年4ヶ月ぶりの安値らしい。サブプライムローンをベースにした金融商品という金脈を目当てに、借金をして道具を揃え、いざ金採掘に参加したものの、既に金脈は掘り尽くされており借金だけが残った。といったところだろうか。

 日本の土地バブル、アメリカのIT関連株、中国などのBRICsへの投資などなど、いろいろな金脈が存在したが、次の金脈は何だろうかと考えてしまう。僕は「アフリカ」と「ITによる再度のパラダイムシフト」だと思うのだが・・・

 昨日の日経新聞に「IT強国確立へ政策注視」なる記事が載っていた。マケイン氏もオバマ氏もアメリカの次の成長エンジンとして、ネットに注目しているらしい。

 サブプライムローン崩壊による金融危機に陥っているアメリカであるが、インターネットやグローバル化という、新しいルールを造っては胴元となり我が世の春を謳歌してきた。

 テレビでは、連日、金融危機を煽ったニュースが目立つが、実は新しいルール造りに着手していて、次の金脈を掘る準備を坦々と進めているのではないか、と思うのであった。


#案外、底値の日本株が金脈だったりして!
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