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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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秋の会津と紅葉
福島B級グルメハンターズで温泉とB級グルメを求めて会津へとフラッと行ってきた。いまではすっかり福島も冬の気配であるが、ホンの数週間前までは秋の色づきをみせていた。
 
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 福島を出発し「野地温泉」で朝湯を浴びたあと朝飯がてらに猪苗代で蕎麦を食した。この「おおほり」のぶっかけ蕎麦が絶品で、大根おろしが瑞々しく蕎麦との絡みが最高である。

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  昼飯は最近お気に入りの会津若松の「藤の」で手打ちラーメンを食すが、これも旨い一杯である。普通はこれで十分であるが、飽くなきグルメハンターズは、「熱塩温泉」で濃厚な源泉を浴びたあとに、喜多方の「マカベ精肉店」で買った馬刺や牛レバー、そして郷土料理のこづゆに鯡の山椒漬け、山菜などで酒を飲むのであった。

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トミーフード
久しぶりにB級グルメの話などを・・・。会津若松市にあるのが「トミーフード」である。高校の頃に「つけそば宗厳」の店主などの友人と陸上大会の後に通った店である。

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 当時はファストフード店やロードサイドの店もなく「トミーフード」は空きっ腹の高校生の食欲を満たしてくれる貴重な店であった。

 塩ラーメンのダブル、トリプル、そしてミート焼そばなどをよく食べた記憶がある。いま思えば当時からBグルメを無意識に追いかけていたのかも知れない。

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 いつの間にか時代の波に押され店は閉店してしまったが、昨年の夏に久々の復活を遂げたようである。

 息子のフットサルの県大会が会津で行われたので見学がてら「トミーフード」に行ってみた。店は洒落た佇まいにあり、当時の面影はなかったが、久しぶりのミート&カレー焼そばを食べ懐かしい気分に浸った訳である。

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 今井美樹の唄に「ただ思い出しただけ・・・」といった非常に奥の深いフレーズがあるが、そんな感じを覚えたのであった。
脳が冴える15の習慣
今日は経営革新塾に参加してメールマガジンの奥義を学んできた。講義を聴いてメルマガってひとつの産業なんだなーと思ったわけである。

 講義の中で右脳左脳の話があった。半年くらい前に脳に関する本を読んだ事を思い出したので脳に関する本の紹介をしたいと思う。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣—記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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 この本は日常生活での脳の使い方を書いた本であり、なるほどと思って読んだ記憶がある。面白い本なので脳の動きや活用に感心がある人は是非読んで貰いたい本である。

 話は変わるがセミナーでは顧客の心に響く提案の仕方を学ぶためにオークションへの出品が一つの課題となっている。ネットオークションに出品してみたので興味がある人は是非入札を。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kanayagawa2008

#最長片道切符~はオススメです。
開高健「Portrait de Kaiko」
『愚者は食べ物の話をし、賢者は旅の話をする。 ー蒙古古諺ー で、あるならば、私は愚かな旅人であろうか。』

 ページを捲ると、そんな言葉が目に飛び込んでくる。開高健氏の生涯を写真と文章で綴った作品が「Portrait de Kaiko」である。

 開高健氏は憧れの作家である。釣竿を片手に世界を飛び回り現地の食材に食らいつく。まさしく野外活動とB級グルメ道を志すものにとっては雲の上の存在である。むかし仲間達と開高氏がよく釣りに行ったとされる銀山湖へ遠征に行った事もある。(なっ山ケン)

 写真集は若き日の開高氏から晩年の日々までが綴られているが、若き日の開高氏は神経質そうな線の細い文士といった感じであった。しかし晩年の文士は恰幅がよくなり満面の笑みが印象的な文豪となっていた。

 写真からは円熟味というものが伝わってくる。そんな写真集を秋の夜長に眺めていると、人生という名の大河の移り変わりを考えさせられるのであった。

#アマゾンでは販売していないようなので興味のある方は以下の情報にアクセスを。セミナーでブログを通して本を大量に販売するとコミットしたけど、サッパリです。泣き!

http://kaiko.jp/news/#photobook0505

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東京のこっちがわ
東京のこっちがわ東京のこっちがわ
(2005/09)
なぎら 健壱

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 セミナーで写真術の勉強をしたので写真集の話をしようかと思う。そんなには多くないけれど結構写真集が好きで書棚には数冊の本が並んでいる。

 なぎら健壱氏の「東京のこっちがわ」もその一冊だ。なぎら健壱氏は自転車ブームを造ったり居酒屋ブームを造ったりと目線が面白く好きなサブカルチャー系のひとりである。

 この写真集は東京の生活の一コマが写されているが、東京の「あっちがわ」ではなく「こっちがわ」が描かれている。なぎら氏にとっての「こっちがわ」とは庶民生活なんだなーという事が写真や文書からシミジミと伝わってくる。

『明日なんて何も考えないでいい頃があった。それが一体どうしたことだ、明日ばっかり考えているじゃないか。』

こんな染み入る文書が写真と供に載っている。深いねー。
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