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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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ナラタージュ
ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

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 昔ならった先生が「いつもは専門書しか読まないが、夏休みなどには名作や古典を読み心を豊かにする」と言った事がある。カッコいいなーと思ったものである。

 僕もそれに習って「普段は新書を中心に読んでいるので、たまには小説を読んでみる事にする。」と思ったのである。全然カッコよくないけど。

 ちょいと前に、ラジオで本の雑誌社の目黒さんが「ナラタージュ」が面白いと言っていたので、買って読んでみた。

 小説を読むと感じるのが言葉の美しさである。雨などを使い季節やその時の気持ちを表したり、匂いでその瞬間の感情を表す表現方法などは、さずが小説と思えるのである。

 「ナラタージュ」は教え子と先生の恋の話である。村上春樹の「ノルウェーの森」と同様に切ない恋の話であり、結末も・・・。切なくなるから読まない方がいいと思います。
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お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、 あなたにはそうする義務がある― 大学二年の春、母校の演劇部顧問で、 ...
2009/02/26(木) 06:18:32 | 粋な提案
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