このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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ドバイ
NHKスペシャルで「沸騰都市」という新しいシリーズが始まった。第一回目が「ドバイ」である。

 中東のドバイは新聞やテレビなどでよく取り上げられるので、その繁栄は知っていたが、NHKスペシャルを見て驚いた。

 僕はずっと、ドバイを石油産出国であると思っていたのである。莫大なオイルマネーを背景に砂漠に人口都市を造り上げたとおもっていたら、資源も基幹産業もない国であるということがわかったのである。

 そこにあったのは、天才デベロッパーというか、天才マーケッターというか、一人の男という資源である。

 ドバイの首長は、砂漠には個人所有という概念がないことに目を付け、その砂漠の土地を不動産として切り売りしたのである。

 すると、だぶついた投機マネーがドバイに流入し、砂漠の中に摩天楼を造り上げるといった、現在の繁栄につながったという。凄いマーケッターである。

 イラン人、ウクライナ人、アラブ人、日本人達がこの国で、ビジネスを繰り広げる姿が番組で映し出されたのであるが、凄いエネルギーである。

 この番組では、中東の文化と資本主義がどのように融合していったかが、いまいち解らなかったので、アマゾンでドバイの書籍を探したが、系統だった本がないようである。

 この辺りを突いた、ドバイに関する新書を出したら売れるだろうなーと思ったのである。

(中東への投資熱も熱いし。でも100万人の都市に、1000万が住居できる建物が建設されているようで、供給過剰の感じもしたなー。バブルっぽいような。)
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