このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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運動会 その弐


 息子達が通う学校の運動会は見ていて楽しいのである。運動会の歌を開会式で歌うが、赤組が「僕らーは輝くー太陽ーのように」で始まり、白組は「ぼくらは白ろーい稲妻だー。突きー進ーむ光の矢」で始まる。微妙に節回しが違う赤組と白組の歌を交互に歌ったあと、それぞれの組を歌い合う(どなり合う?)のである。

 それが微妙に輪唱となり、『燃ーえろよ燃えろ』「赤」「白」『ぐーみー、やー!』と二重カッコの部分が重なるのである。

 個人競争のかけっこでは1等から3等まで、シール式のワッペンが配られるが、次男は残念ながら4等であった。いい走りをして、途中まで3等であったが、最後に抜かれて今年もワッペンを逃してしまったのである。(いい走りをしていたぞ、来年は3等になれるよ!)

 デジタルカメラをスポーツモードに切り替え、バシバシ連写するが、ゴールした瞬間の少し空を見上げる次男の顔がとても印象的であった。

 団体競技では、紅白で競いあうことになるが、次男が出た競技は竹の棒を取り合うものであった。より多くの竹をとった組が勝利となるが、競技を終えたあとは一列に並び、取った竹を一本ずつ倒していき、数を確認しあうのである。

 「いーち、にー、さーん・・・」と一本ずつ竹を倒していくが、次男とその仲間達だけ、他の子達とは違う動きをしているのである。

 「サーン」の時にアホっぽい格好になっているのである。そう、「世界のナベアツ」の真似をし、3と3の倍数の時にしっかりとアホになっているのである。面白いぞ、小学3年生!!。

#胸にワッペンは無いけれど、一生懸命応援していた次男を見て、森高千里さんの「ファイト」を思い浮かべました
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