このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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浦和レッズとサポーター
息子達がサッカーをやっているので、ではプロの試合を見せてあげようと思い、浦和レッズの試合を観に家族で「埼玉スタジアム2002」に足を運んだのである。

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 いやー、サッカーってここまでホームとアウェイがはっきりしているのかー、と思うくらいサポーターの数も応援もブーイングも、そして選手紹介のアナウンスも浦和レッズ贔屓である。

 名古屋グランパスの選手紹介の時は、ボソボソと紹介するのに、浦和の時はこれでもかーというくらい、ハッキリとオーバーにアナウンスしていた。

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 凄いのがサポータである。スタジアムが揺れるくらいの縦ノリ系の応援で、これでは名古屋グランパスもやりずらいだろなーと思えるのである。

 長男が「なんであんなに応援がそろっているの?」と聞くので、暫くその応援席を眺めていた。すると一定の法則が見えてくるのである。真ん中に陣取る太鼓隊の横にいる、黒いTシャツを着た金髪のお兄さんが、手を上げたり拡声器を使ったりしている。どうやらこのお兄さんの指示でサポータ達が同期の取れた応援をしているようである。大したものだと思ってしまった。

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 試合といえば、名古屋グランパが5-1で圧勝した試合であった。浦和レッズは縦の攻撃と高原へのセンタリングといった単調な攻撃で厚みがないのである。一方の名古屋グランパスはサイドを巧く使った攻撃とフォワードの個人技がうまくかみ合い圧倒的な強さを見せつけていた。それにしても高原の運動量が減ってしまったなーと思ってしまったのである。

 試合結果は別にして、スタジアムで観るサッカーってとっても面白いなーと思ったのである。
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