このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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Interop Tokyo 2008
国内最大規模のインターネット関連の展示会がInteropである。このInteropとNET&COM、Internet Weekが日本三大ネット関連イベントであると思うのである。

 昔の上司がとってもアンテナの高い人で、「技術者たるもの、常に新しい情報を得ないとダメだ」と言い、よく僕をこれらのイベントに行かせてくれた。(この上司からは色々な事を教わった。彼は僕のメンターです。)

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 ここ最近、足を運んでいなかったので、東京勤務だしと思い2年ぶり位にInteropに足を運んだのである。楽しみは日本のインターネットの伝道師、慶応大学 村井教授の講演である。

 村井先生の講演も面白かったが、アクセンチュアのマーケッターや電通のクリエーターなどの講演もとっても面白く有意義な時間を過ごすことができた。

 初めてInteropに足を運んだころは、シスコ、オラクル、サンマイクロシステムズなどが栄華を極めた時代であった。そしてマイクロソフトである。東西冷戦が終焉したことを受けて、インターネットの商用化が解禁されたころで、Windows95や98、NTをリリースしたマイクロソフトは無敵であった。

 今年の展示会を観て気がついた変化がある。シスコやマイクロソフトのブースが無いのである。デバイスやプラットフォームの競争が終わり、今の時代はグーグルに代表されるWeb2.0のプレーヤー達の戦いへと、主戦場が変わったのだなー、とシミジミ思ったのである。

 最近気がつくことが、仕事以外でパソコンを使う時に、ほとんどの時間をブラウザで過ごしていることである。そのうちOSは主役ブラウザのための、単なる入出力管理者になるのだろうなーと思うのである。その象徴がマイクロソフトによるヤフー買収劇であると思うのであった。(失敗したけど、たぶん)
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