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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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グーグル Google 既存のビジネスを破壊する
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 Googleからエアメールが届いた。このブログでAdSense契約を結んでいるので、支払いに関する案内であった。Googleは100ドル単位の支払いなので、収益が19ドル弱のこのブログにとっては遠い未来の話である。

 Googleは1998年にスタンフォード大学院生のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンによって設立された会社である。検索エンジンとしては他を圧倒するものの、それを使ったビジネスモデルの確立に苦慮していたのが設立当初のGoogleの姿だそうである。

 その頃に一人の男がインターネット上に流れるトラヒックに良質なトラヒックと、そうでないトラヒックがあることに気がつくのである。その男こそがOvertuteを立ち上げたビル・グロスである。

 彼は、検索エンジンで検索するトラヒックこそ、ユーザの意思を反映した良質なトラヒックであることに気がつくのであった。そして、この良質なトラヒックと広告を連動させるビジネスモデルを考案するのである。

 このビル・グロスが確立したビジネスモデルを取り入れ、成功したのがGoogleである。ちなみにビル・グロスはGoogleから大量の株を譲り受け、巨万の富を手にしたそうである。

 紹介する書籍は、このGoogleが広告ビジネスで稼いだ利益を原資に、既存ビジネスを破壊しかねないサービスを世に送り出していると指摘するものである。日本のビジネスがどう変わるかに主眼が置かれ話が進んでいくが、サクッと読める本なので是非どうぞ。

#このブログに連動するGoogleの広告もいまいち精度にかけるので、マイクロアドバタイズというか、もっと狭いカテゴリーやセグメントにドンピシャマッチするビジネスモデルが必要な気もするが・・・

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル—Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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