このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
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田代島のコンビニは阿部ツ商店であった。
少しばかり、ブログ閉店を惜しむ声があったため、椎名誠氏の「風まかせ赤マント」風に散文を。カテゴリー名は、大好きな村上春樹氏の「風の歌を聴け」にならって「カムC風味の歌を聴け」に。(チョー、カッチョワリー)

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 島に行って来た。何故か数年前から島が気になり始めていた。去年、妻がキャンプの場所を何処にしよかと聞いて来た時には「島だな」と答える。

 昨年は気仙沼大島という島でキャンプをしたが、大島の奇麗な海が印象深い。初めての島でのキャンプだったためか、船で島に到着するとワクワクし、船で島を立つ時は少し寂しい気持ちになってしまった。

 国民休暇村のテントサイトに泊まったが、4人家族が2泊3日しても数千円だったと思う。税金を払っているのだから、こういう施設は元を取る意味からも積極的に利用したほうがいい。受益者負担で運営しているわけでは無いのだから。

 気仙沼大島は結構大きな島で、商店なども立ち並ぶ何不自由ない島だった。漁港では帆立が100円で売られているが、これが非常に旨い。刺身にするとその甘さが口に広がる。料理番組でよく「甘い」とコメントするレポータがいるが、その気持ちがわかった気がする。ある意味、旨さとは自然のほどよい甘味でもある。

 そんな昨年だったが、今年は何処へ行こかと、SHIMADASをパラパラと捲っていると、宮城県の石巻港からほど近い田代島が目に止まる。田代島は、ひょっこりひょうたん島のモデルらしく、島にはマンガアイランドなるものがある。島の特産品はウニらしい。頭の中にウニや帆立、アワビを食べる姿が浮かんで来た。これはいい。

 しかし一つだけ問題がある。田代島は犬が居ない猫島らしい。猫が大漁をもたらす縁起ものとして大切にされているからだ。犬が入れないため、愛犬の空(Qoo)を留守番させるか否かが難題となりそうである。

 家族に相談すると、あっさり留守番に決まってしまった。あまり拘りはないらしい。空の留守番も決まったし、面白そうな島だし、何事もチャレンジだと思いキャンプ地を田代島に決める。しかし現地に行ってみると判明するのである。気仙沼大島をベースとした島のイメージと現実の田代島とのギャップが・・・・・。あれれ。

つづく


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