このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金融危機の”今”こそ読むべきオススメの本
アメリカの金融危機が世界を揺るがしているが、日本経済新聞を読むと二つ単語が頻繁に現れる事に気がつく。

 ひとつが「アイスランド」である。ノルウェーやスウェーデン、フィンランド、そしてアイスランドなどの北欧諸国は、小国ならがらも金融や知的財産を基盤として経済的にも民主的にも強固な国と思っていた。しかしながらアイスランドは短期間の金融業拡大が裏目に出て瀕死の状態らしい。

 もう一つのキーワードが「ウォーレン・バフェット」である。オハマの賢人と称されるが、バフェット氏は世界的に有名な投資家である。このバフェット氏がアメリカ経済の危機的な直面において、いち投資家として企業を救済しているというのである。

 今年の夏にバフェット氏の生い立ちや投資に関する哲学を綴った本を読んでみた。金融危機のいまだからこそ、投資とは”何か”という事を知るためにも読んでおくべき本である。

---
まさしく今が”旬”の買いの一冊です。文庫で安いしサクっと読めます。

カムC空次郎がオススメします。以下の画像をクリックすると、この本の詳細情報をアマゾンで確認できます。☆

最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
(2005/04/29)
牧野 洋

商品詳細を見る

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。