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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉、そして東京下町の酒場など、俺が思ったことを綴ったブログです。
脳が冴える15の習慣
今日は経営革新塾に参加してメールマガジンの奥義を学んできた。講義を聴いてメルマガってひとつの産業なんだなーと思ったわけである。

 講義の中で右脳左脳の話があった。半年くらい前に脳に関する本を読んだ事を思い出したので脳に関する本の紹介をしたいと思う。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣—記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
(2006/11)
築山 節

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 この本は日常生活での脳の使い方を書いた本であり、なるほどと思って読んだ記憶がある。面白い本なので脳の動きや活用に感心がある人は是非読んで貰いたい本である。

 話は変わるがセミナーでは顧客の心に響く提案の仕方を学ぶためにオークションへの出品が一つの課題となっている。ネットオークションに出品してみたので興味がある人は是非入札を。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kanayagawa2008

#最長片道切符~はオススメです。
開高健「Portrait de Kaiko」
『愚者は食べ物の話をし、賢者は旅の話をする。 ー蒙古古諺ー で、あるならば、私は愚かな旅人であろうか。』

 ページを捲ると、そんな言葉が目に飛び込んでくる。開高健氏の生涯を写真と文章で綴った作品が「Portrait de Kaiko」である。

 開高健氏は憧れの作家である。釣竿を片手に世界を飛び回り現地の食材に食らいつく。まさしく野外活動とB級グルメ道を志すものにとっては雲の上の存在である。むかし仲間達と開高氏がよく釣りに行ったとされる銀山湖へ遠征に行った事もある。(なっ山ケン)

 写真集は若き日の開高氏から晩年の日々までが綴られているが、若き日の開高氏は神経質そうな線の細い文士といった感じであった。しかし晩年の文士は恰幅がよくなり満面の笑みが印象的な文豪となっていた。

 写真からは円熟味というものが伝わってくる。そんな写真集を秋の夜長に眺めていると、人生という名の大河の移り変わりを考えさせられるのであった。

#アマゾンでは販売していないようなので興味のある方は以下の情報にアクセスを。セミナーでブログを通して本を大量に販売するとコミットしたけど、サッパリです。泣き!

http://kaiko.jp/news/#photobook0505

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東京のこっちがわ
東京のこっちがわ東京のこっちがわ
(2005/09)
なぎら 健壱

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 セミナーで写真術の勉強をしたので写真集の話をしようかと思う。そんなには多くないけれど結構写真集が好きで書棚には数冊の本が並んでいる。

 なぎら健壱氏の「東京のこっちがわ」もその一冊だ。なぎら健壱氏は自転車ブームを造ったり居酒屋ブームを造ったりと目線が面白く好きなサブカルチャー系のひとりである。

 この写真集は東京の生活の一コマが写されているが、東京の「あっちがわ」ではなく「こっちがわ」が描かれている。なぎら氏にとっての「こっちがわ」とは庶民生活なんだなーという事が写真や文書からシミジミと伝わってくる。

『明日なんて何も考えないでいい頃があった。それが一体どうしたことだ、明日ばっかり考えているじゃないか。』

こんな染み入る文書が写真と供に載っている。深いねー。
経営革新塾と保原駅前食堂
今年もこの季節がやってきた。経営革新塾の季節である。昨年に続いて2回目の受講なので先生はもとより事務局や受講生ともスッカリ親しくなった感がある。

 今年の成果は、昨年わからなかった事が見えてきた事である。それは何事毎もユーザ目線で考える事の大切さである。

 このセミナーでは、成功しているネットショップサイトをベンチマークするカリキュラムがあるが、成功しているサイトに共通するのは分かり易さである。

 サイトの写真やキャッチコピーを見ると、このサイトが何を売っていて、それを購入すると何れだけの効用が得られるかが直感でわかるのである。フムフムとその方程式に頷いてしまったのである。

 セミナーではチームでのワークが毎回あるが、色々なバックボーンを持つ人たちの意見を聴くというのも刺激になる。KJ法を使ったワークでは自分一人で考えたら、こんな答えは出なかっただろうなーと思える結果となった。良い時間を過ごせるなーと毎回思うのである。

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 そしてもう一つの楽しみが、セミナーの前に食べる「駅前食堂」での大もりラーメンである。これが非常にやさしい味でとってもいい感じなのである。派手さもなく非常にシンプルであるが、故に毎週食べても飽きないのである。なんか一週間の胃の疲れが飛んで行く感じがする。

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 オジちゃんとオバちゃんで切り盛りする店は大衆食堂といった感じで、幅広い人々が利用している。「この食堂は保原の宝だな。」と思うのであった。

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 ちなみに僕はラーメンを半分くらい食べた後に、テーブルにある酢を入れて食べるのが好きなのである。
金融危機の”今”こそ読むべきオススメの本
アメリカの金融危機が世界を揺るがしているが、日本経済新聞を読むと二つ単語が頻繁に現れる事に気がつく。

 ひとつが「アイスランド」である。ノルウェーやスウェーデン、フィンランド、そしてアイスランドなどの北欧諸国は、小国ならがらも金融や知的財産を基盤として経済的にも民主的にも強固な国と思っていた。しかしながらアイスランドは短期間の金融業拡大が裏目に出て瀕死の状態らしい。

 もう一つのキーワードが「ウォーレン・バフェット」である。オハマの賢人と称されるが、バフェット氏は世界的に有名な投資家である。このバフェット氏がアメリカ経済の危機的な直面において、いち投資家として企業を救済しているというのである。

 今年の夏にバフェット氏の生い立ちや投資に関する哲学を綴った本を読んでみた。金融危機のいまだからこそ、投資とは”何か”という事を知るためにも読んでおくべき本である。

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まさしく今が”旬”の買いの一冊です。文庫で安いしサクっと読めます。

カムC空次郎がオススメします。以下の画像をクリックすると、この本の詳細情報をアマゾンで確認できます。☆

最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
(2005/04/29)
牧野 洋

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